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【映画】くちびるに歌を

Kutcibiru

町に、生活に、
教会が溶け込んでいる風景。

舞台は五島列島、
福江島の水ノ浦教会だね。

長崎の教会めぐり、してみたい。
ほんとは、もっと早くにしておくべきだった。


15歳のときに、
あの歌と出会えた子たちは幸せだ。

15歳のときの自分に、
聴かせてあげたい1曲だな。

ほんとみんな、
いろんなことあるよねー。

15歳のときも、
15年後も同じようにね。


子どもって、人生の決定権がないのよ。
親の生活に付属せざるを得ない。

親は大人だから、基本自由だ。
選べるんだよ。どうしたいかを。


自由じゃない、って思ってるんなら、
自由じゃないことを選んでるってことだ。

でも子どもは選べない。
選んでるようで、選んでないのだ。

それに大人は気づいてあげなきゃいけない。


寄り添ってくれる、っていうのが重要。

ベタベタしすぎない、
助言しすぎない。

意見を求めてるんじゃない。

どうやったら答えを出せるのか、
見ていてくれるだけでいい。

そのへんが、
ぶっきらぼうな先生で、ちょうどいい感じ。


自閉症の兄を使ったか。

厳しいなー。
家族にとっては、逃れられない現実だしね。


ド♯は汽笛の音なんだって。
っていうか、最初、ふつうにドを弾いてなかった?

途中で、ド♯って言い直してたような。
まぁ、いいか。

ド♯の汽笛、
2回で出航。前へ前へ。

帰ってきてから、ド♯弾いてみたよ。


15歳。
ちゃむさんも15歳です。

ふつうの15歳とは、まったく違うけど、
彼なりにきっと、十五の君へ、です。


15歳。

15歳のときって、けっこうどん底だったけど、
15年後もさらにどん底だったぞw


♪ いつの時代も悲しみは避けては通れないけれど、
♪ 笑顔を見せて、今を生きていこう。
♪ 今を生きていこう。


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