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【映画】海街diary

Umimachi

ついに公開です。
映画化が決まってから、待ちに待った公開です。

今年公開の楽しみ度ナンバーワン作品。
言い過ぎ??

だって、原作大好きなんだもん。


舞台は鎌倉、極楽寺。
大きな梅の木のある古い一軒家。

そこで暮らす、四姉妹の物語。


原作コミックは6巻まで出てて、
不定期連載中です。

来年あたり7巻が出るかな。


登場人物の数だけエピソードがあって、
それらが複雑に絡み合うので、

どうやって映画枠2時間にまとめるのか、
気になってました。

通常通りのスタートで、すずが来て、
海猫食堂のおばちゃんが亡くなるまで、でした。

1巻から5巻まで、だな。

まぁ、ちょっと気になったら、
まとめて読んじゃいなよ。


でも、途中、

裕也のエピソードは、全部カット。
朋章は出てきたのに、さらっと流されちゃいました。

すずのサッカーシーンも少なかったし。
金沢から叔母さんが来る話もなかった。

ヤスはいたけど、
鈴木亮平を使ったのがもったいないぐらいだったし。

あとは、あとは、
うーんと、もろもろカットされてます。


でもね、
それでよかったと思います。

全部は盛り込めないもんね。

是枝監督が海街を愛してて、
大切にていねいにつくったことが、

とってもとっても伝わってきました。


きちんと鎌倉の四季をとおして撮影してたし、
セリフも空間も、美しかった。

シャチ姉も、よっちゃんも、
ちかちゃんも、すずも、

ちゃんと生きてた。

あの物語は、ちゃんと生きてるんだなー、って
感じられたのが、うれしかった。


なんか、もっと見たかったなー。

シャチとヤスのこととか、
よっちゃんと坂下さんのこととか、

もっともっと見たいです。
物語は、また続いてるし。


連続ドラマがいいかも。
民放じゃダメだから、NHKさんで。


そうそう、

出てくる食べ物が美味しそう、って、
話題になってるみたいだね。

フードコーディネーター、飯島さんだったよ。
なるほどなっとく。

帰りにそごうへ寄って、あれこれ買って、
お昼に、しらすトーストしちゃった。

えぼしで、湘南しらすを買ってきたので、
すずたちが食べたのと、近いはず。

ちくわカレーも食べたい。
あと、あじフライ。


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