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【映画】ジェームス・ブラウンー最高の魂を持つ男ー

Jamesbrown

思いっきり気分転換したくて、
ライブ気分でセレクト。

2列目まんなかで見ちゃった。
かぶりつき。

ジェームス・ブラウンって、
ゲロッパのひとでしょ?

ぐらいの知識で、ソウル注入してきました。


とにかく音楽は気持ちいいファンクで、
こころはぴょんぴょん飛び跳ねる。

ただ、すべてにおいて、
スーパースターの孤独、です。

さみしーよー、さみしーよー、って聞こえる。

子どものころから、ずっと。

不幸な生い立ち、って言っちゃうのは簡単で、
人種のこととか、歴史的背景のこととか、

シーンのあいま合間に、フラッシュバックする。


確かに、
社会的にも、山ほど問題はあるんだけど、

そもそもが、
めちゃめちゃなひとすぎる。。。

スタッフとのやりとりも、
説明が説明になってないんだもん。

理解しようとしちゃダメ、感じるんだろうね。

だからこそ、
スーパースターなんだけど、

これさ、
支えてたひと、すごいね。

ほんと問題起こしっぱなしなのよ。

映画になってない部分も、いーっぱい。
デビュー前から、亡くなる前までずっとだよ。

それでもテレビ出て、ライブして、
スターで居続けたって、

使うほうもすごいし。

観客もそれありき、
すべて受け入れてこそソウル、だったんだろうか。


ひととしては、ダメダメだけど、
気持ちよかったです。

それが、ソウルなんだろうね。


主演は「42」のチャドウィック・ボーズマン。
すごかったなー。

完全になりきってた。っていうか、なってた。
ダンスとか、声とか。肩のラインとか。


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