« 【映画】海街diary | トップページ | 修学旅行week »

【映画】しあわせはどこにある

Hectore

フランスの精神科医、
フランソワ・ルロールのベストセラー小説、

Hector and the Search for Happinessの映画化だそうです。

翻訳版もあったみたいなんだけど、
絶版になってた。ざんねーん。


今週は、
ちゃむさんが明日から5連休なので、

その前に、
ココロに栄養あたえとかなきゃって思って、

なんとなく、
前向きで楽しそう! って直感頼みの安易なセレクト。


これが大当たりだった。


精神科医ヘクターが、しあわせ探しの旅に出ます。

一見、充実してそう。

頼りにされる仕事があって、素敵な家に住んでて、
完璧なパートナーがいて。

でも、何か違う。


彼の患者たちは、
なかなかしあわせにならない。

それならば、探しにいこう。

しあわせ、って何なのか。


しあわせ探し、って、
自分探しでもあるわけで。

そんなの探しちゃダメだよ、って
思いながら見てたら、

やっぱり探しちゃダメで、

しあわせ、っていうのは、
探すものじゃなくて、感じるものだ。

充実感、満足感、充足感、あたりの感情が、
副作用として、しあわせを連れてくる。


もちろん、しあわせの尺度は、ひとそれぞれ。

100人いたら、
100通り、

もしかしたら100×100で、
10000通りのしあわせがある。


だから、しあわせになりたかったら、
何かモノゴトを起こして、自分で満足しなきゃいけない。

待ってたって、向こうからはやってこない。

自分で生み出すものだからね。


しあわせ探しの旅は、
中国、アフリカ、アメリカ。

食べて、祈って、恋をして、とか、
LIFEみたいだ。


やっぱりさ、答えが欲しかったら、
ひとり旅なんだね。

日常から完全に離れなきゃ、
見えてこないものがたくさんある。


しあわせとは何か、リサーチのための旅。

旅をしながら、
手帳に書いていく言葉が金言だらけ。

暗闇で、メモしようかと思ったほど。


そのひとつ。

 『Listening is loving.』

そうなんだよ。
聞いてくれる人って、大切。

だから愛を持って、聞くことから始めなきゃだめだ。

自分のことばっかり話しちゃう人に、
周囲への愛がないのも、あきらかだし。



|

« 【映画】海街diary | トップページ | 修学旅行week »

映画・テレビ」カテゴリの記事