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【映画】しあわせへのまわり道

Learningtodrive

今週3本めだ。

そのうち2本は、
TOHOシネマズ。川崎と上大岡。遠いから。。。

みなとみらい周辺にも作ってほしいー!
横浜、って付けてるシアターが、鴨居ってどうよ。


さて、
でた、「しあわせ」なんちゃら映画。

ちょっと検索してみただけでも、

 しあわせの隠れ場所
 しあわせのパン
 幸せへのキセキ
 幸せのちから
 しあわせはどこにある
 幸せのレシピ
 幸せになるための27のドレス
 幸せの教室
 しあわせの雨傘
 幸せの始まりは

うわー、
ぜんぶみてるw

どうしてこの名前をつけたがるんだろ。

横並びが好きだから?
同じだと、なんとなく安心するとか??

個性よりも、
同調することを美と考えるから?

そんなのは、邦画でやってよ。


なんてイライラしてたら、
きっとダルワーンに怒られるな。


必死に仕事をして家計を支えてたら、
こっちを見てくれないって、夫がすねて出ていった。

中年女性、って言っても、
ウェンディは、しっかり仕事して、娘はオトナになってて、

そこからの再起。


ひとりで歩く方法を、
車の運転を学ぶことで、身につけていく。

先生は、インド人。

移民の問題って、
ちょうどいまニュースになってますが、

どこへ行っても、
人種的、宗教的マイノリティーは、困難だらけ。

そのなかでも、いつも冷静に、誠実に、
自分の信じているものごとを、貫くダルワーン。


ベン・キングスレー、イギリス人です。
ターバン似合うけど。

ガンジーとして有名なので、違和感なし、ですが。

ちなみに、
インドからやってきて、
会ってたった2日目に結婚した、
ジャスリーン役の方も、実はイギリス人です。

たどたどしさがリアルで、
ほんとにインドの女優さんなのかと思ってた。


インド系はものすごく多いらしいので、
コミュニティーの結束が強そう。

歩き始めるのは、ウェンディだけじゃなく、
ジャスリーンも同じく。

彼女も、若くなく、慣れない環境で、
新しいパートナーと、新しい自分に出会っていくところ。


自分でエンジンかけて、
アクセル踏んで、ときにはブレーキかけて、

そろりそろりと様子をみながら、バックして、
なんども切り返して縦列駐車するしかない。

ほんとそうだな。
いつも高速道路ばっかり走ってられないもんね。

ノロノロ運転しなきゃいけない、
障害物ばっかりだ。


それでも、自分で運転して、
行きたいところへ走らせるのは、爽快なのだ。

ビクビク怖がっているなんて、無駄なのだ。

いつも誰かの車に乗ってるような生き方は、
自分の人生じゃない、ってことです。

ちゃんと自分で運転しよう。
それが、ちゃんと自分の足で立ってる、ってことだ。


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