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放課後ボッチャでレジェンドに会った

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ちゃむさんの放課後、
学校の体育館でボッチャしてきました。

ボッチャは、パラリンピックの正式競技にもなってる、
身体障害者向けの障害者スポーツ。

カーリングに似てます。


卒業生に、
国際大会の日本代表になってる選手がいるのです。

今日は、特別ゲストとしてお呼びして、
いっしょにゲームを楽しみました。


楽しんだ、っていうか、
こっちは到底太刀打ちできるわけもなく、

デモを見せてもらった感じなんだけど。

彼は重度の脳性麻痺なので、
サポートの人に視線であれこれ指示をして、
ランプスの向きとか、ボールの設定などなどをして、

頭につけたクレーン?みたいな装置を使って、
ボールをスタートさせるのです。

ピタッと寄せる。
ピタッと止める。

その正確性ったら、
もう、もう、なんだこりゃ。

ひゃ〜、すごいもの見た。

彼の名前をネットで検索したときに、
「レジェンド」って言葉で説明されてたのを見たので、

なるほど納得。

こんな卒業生がいるなんて、
彼に続け! って、もっと力を入れて、

学校でボッチャに取り組めばいいのにー。

選手を目指せる生徒、
けっこういるんじゃないだろうか。


ちなみに、
選手としても、ものすごいのに、

ヘルパー派遣の会社の理事をして、
一人暮らしもしてるんだそうです。


障害と、
可能性と、
実現性と、
現実と。

なんだかクラクラしちゃったわ。


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