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【映画】オデッセイ

Themartian

火星ひとりぼっち。

究極のサバイバル。
食料はもちろん、水も酸素もない。


オデッセイって、
長旅、っていう意味でいいのかな。

原題は、原作通り「火星の人」です。


ゴールデングローブ賞で、
主演男優賞、最優秀作品賞を受賞しましたが、

部門が、コメディ・ミュージカル。

コメディ?

あー、なるほど。
確かにコメディ要素あり。

マット・デイモンが、
おもしろいキャラで、ひとりぼっちなのね。

笑えるっていうか、苦笑い。
笑ってあげないと切ない感じ。


どんだけアドレナリン出てるんだ、
ってテンションのときもあって、

ああいう性格の人だから生き抜いたんだろうし。
どうじぶんのマインドをコントロールできるか、って才能。

最後はやつれてたけど。

植物学者っていうのもなかなかの設定。
じゃがいも、って最強の食物なんだなー。


原作の段階で、けっこう無理な設定とか、
間違った火星情報があるそうですが、

いいよ、そんなの。
過酷なのに、変わりはない。


生還するんだろうな、ってわかってても、
ハラハラドキドキ。

まだ何かあるな、
次はどんなトラブルだ? って、期待しちゃう。

そして、やっとの、やっとの結果に、
ちょっと涙が出た。


Mars Pathfinder、出てきます。
火星探索機、懐かしいね。

その時代にあわせて、
操作するデスクトップがブラウン管だった!


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