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45歳になっていた

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足もとに、ピンクの星がたくさん落ちていた。

うつむいてばかりいるからこそ、
見える景色がある。


さて、
ちゃむさんの発熱騒ぎでなんとなく過ぎてしまって、

祝うことなく、
気づいたら、45歳になっていました。

ひゃー!


いま読んでる、又吉直樹さんの新書に、

25歳で死ぬと思ってた、という
告白が書かれていた。


あたしも十代のころ、
45歳までは生きてないな、って思ってたんだ。

なんで45歳だったのかわからないけど、
おそらく文学的な発想だったんだろうけど、

なんとなく、そんな感覚の、
45歳です。

生きてますよ、45歳。

だから、節目、って感じてたわけで。


そういう意味では、
ここから先は、おまけ、みたいなもの。


生かされている、っていうことばは、
2とおりの解釈ができる。

生かしてもらっている、
ありがたやー、と、

生きるを強いられてる、
なんだよもぅ、ね。


どっちになるかは、
じぶんの気持ちひとつで、

だからって、
無理に前向きになる必要は、感じてなくて、


負も闇も落胆も、
ダークサイドもぜーんぶ、

いまの感情を、
じっくり味わいたいと思います。


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