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「逃げるは恥だが役に立つ」というドラマ

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火曜日に最終回だった、
逃げるは恥だが役に立つ。

地元が舞台で、
たくさんロケが行われてました。

こんなキャンペーンもやってて、
あちこちにポスターが貼られてたし。


そもそもは、
星野源くんが出るっていうので見始めたの。

コントの源くんはあんまり見ないけど、

歌う源くんと、
演じる源くんが好きなのです。

真田丸の最終回も、
ベストシーンは秀忠の「放て!」だと思ってる。

すっかりワンクールドラマを見なくなってたけど、
源くんでるならみてみよー、って。


こんなに盛り上がる作品になるなんて、
まったく想像してなかった。


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平匡くんの苦い思い出、瓦そば。

作ってみたよー。
美味しかった。


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平匡くんたちと、
ゆりちゃんのお勤め先。


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待ち合わせした、
象の鼻パークの象の像。


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将来についてプレゼンした、
アルテリーベ。


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クランクアップは、大さん橋。


原作もぜんぶ読んじゃった。
っていうか、24日発売のkissが連載の最終回だ。

原作はどんな着地をするんだろう。


とにかく言葉がよかった。

ものすごーく社会派で、
考えさせられるところがたくさんあって。


ドラマは、

原作をきれいにバラバラにして、
絶妙なバランスで組み立て直した感じ。

だから、言葉が生きてた。


安心して繰り返し見られるのは、
意地悪な人がいなかったからかなー。

妬みとか、僻みとか、
人を陥れようとか、そういうのなしで。


登場人物みんなが、痛みを抱えつつも、
きちんと考えて、行動していて、

足りない部分もいっぱいあるけど、
きちんと成長していて。

誰かひとりじゃなく、
いろんな人に感情移入したし。


一般的な当たり前を、
当たり前だからこうしろ、とか押し付けない。

人の数だけ、
想いにもカタチがあって、

どれも愛おしいカタチだって証明して。


いちばんグッときたのは、
平匡くんの、

「愛される人は、いいなー」だった。

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きっと誰もが、
誰かに愛されてるけれど、

そんな実感が持てない、
ひとりぼっちの夜がたくさんある。


最終回はもう5回みた。
ほかの回も5回以上みてる。

しばらくは、繰り返し繰り返し、
みますみます。


続編を望む声もたくさんあるようですが、
原作も終わりだし、ドラマもきれいな終わりだったし、

これでいいかなー、と思います。

ただ、スピンオフみたいなスペシャル枠で、
久しぶり、ってちょっと先のようすを覗いてみたい気もする。


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