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ママの入院

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明日から、二泊三日で入院になりました。

いちおう全身麻酔で手術だけど、
内視鏡みたいなタイプだし、

昨年に比べたら楽勝だ!
痛みを伴うバカンスだ!


障害のある子どもにとってオオゴトな、
ママの入院。

我が家は、
パパがとってもデキル人で、
生活全般も、ちゃむさんのこともパーフェクトなので、

 >> 思いっきり持ち上げておく <<

特に心配はしていないのですが、
準備を書いておきます。


主たる介護者である、ママの入院。

ショートステイさせたり、一時入所させたり、
いろいろ方法があると思いますが、

昨年同様、
ちゃむさんは普通に学校に行って、
放課後はデイサイービスに行ってもらいます。

ちゃむさんの生活は、いつもとほぼ同じ。
ママがいないだけ、です。


朝は、パパがスクールバスポイントに送って、
夜は、放課後デイの送迎で帰ってきます。


まずは指示書。
昨年のものを改定しました。

朝のこと、
夜のこと、
翌日の学校の持ち物準備など。


持ち物準備は、今回は一回分なので、
かごにまとめました。

前回は1週間超えだったので、
1日分ずつジップロックに入れてました。


家庭内の指示書は、一度つくっておくと、
入院に限らず、何かあったときに便利かも。

持ち物とか、連絡帳って、
外で介助してくれる人との架け橋なので、

その橋がポンコツだと上手に渡れないよね。
よくわからん例えだ。。。


学校と放課後デイで乗り切る、っていうのは、
まだ学生だから使えるワザ。

学校を卒業しちゃうと、
家庭外の時間がぐーんと減るので、無理なのです。


おかしな世の中だね。

卒業後は社会人、社会人、って言われるのに、
卒業すると、社会に出てる時間は短くなっちゃうのに、

社会人って、なんですか?


今回みたいに短い入院なら、
ショートステイとかでもイケるけど、

この先、
長期で入院するような事態とか、
家でのお世話が無理な状態とか、

可能性はゼロじゃないわけで。


入所施設は足りてますか?
充分なキャパはありますか?

入所待ち数百人とか、そんな話も耳にするよ。

地域でどうの、って、
人の善意に頼らないとやっていけないような、

そんな泥船には、ちゃむさんを乗せたくないよ。


ああ、
結局、愚痴になってしまった。


そんなわけで、
とにかく、行ってきまーす。


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