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次の手術に向けて

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緑がますます濃くなった。

どんよりしてても免疫力落ちるだけなので、
気分転換しなくっちゃ。


少し落ち着いたので、
次の手術に向けてのメモを。

済んだこと、
これから準備すること。


一昨日、
月曜日の午後、婦人科で術後診察。

完全予約なのにめずらしく混んでいて、
一時間半くらい待った。

ダンナも話しを聞きに付き添い。

不安はあったものの、
可能性は数%のつもりだったので、
忙しいし、来なくてもいいって言ったのだが、

結果、来てもらってよかった。


まず内診。

数日前に術後の出血はほぼ止まったものの、
1週間前から痛みが復活。

手術で焼いた子宮内膜は、早くも増えていた。
子宮そのものも大きくなってる。


病理検査の結果は、
複雑型子宮内膜異型増殖症。

これから癌化するか、すでに癌かもしれないので、
治療は子宮と卵巣の摘出。

タモキシフェンを飲み続けなきゃいけない以上、
内膜の増殖は止まらないし、進行し続ける。


今回のトラブルが始まってから、
細胞と組織と検査は繰り返ししてるわけで、

子宮体癌の検査、診断って、ほんと難しい。

だから一般的な婦人科健診は、
子宮頸がんの検査しかしないんだけど。


迷ってる時間はないので、
その場で手術日を決める。

入院期間は、8日間の予定。

ちゃむさんの修学旅行に当てる。
あたしも旅行のつもりだったのにぃ。


診察後、
手術前の血液検査と、造影剤を入れてのCT。

血液検査のときにアルコール綿でかぶれた。
次回からNGになる。なぜいまさら?体調?

造影剤のCTは乳がんの手術前以来。

造影剤が入ると、カラダがぐわ〜と熱くなる。
そうそうこんな感じだった。
繰り返してるなー。


来週の診察で、
血液検査とCTの結果、手術の詳細。


その次の週は乳腺外科の定期診察。

とりあえずタモキシフェン飲んどけ状態で、
処方のみの3ヶ月おきなので、

前回の診察は、婦人科の受診前だった。
怒涛の3ヶ月。

状況は前々から、
タモキシフエェン飲み始めてすぐから、
副作用だと思って乳腺外科で話ししてきたけど、

前回も、
ふーん、ほんとに癌だったら言ってー、
って程度だった。いつもしょっぱいのー。

ここまでの副作用は確率的に低いから、
相手にされてない感じ?被害妄想?

そういう個体なんだから仕方ない。

何をどう説明しよう。
カルテ読んでもらえばいいか。

っていうか、つぎの先生だれ?


そのまた次の週が入院、手術。

今回は腹部をかなり切ることになるので、
術後がツライらしい。また安静。

その前に全身麻酔か。
1年半足らずで3回目。

前回、もうやだ〜って思ったんだよなー。
仕方ないけど。


ちゃむさんの修学旅行の準備、
そのあとの学校と放課後デイの準備、

あとなんだろ。
いろいろ書き出しておかないと。


とにかく、

ダンナが何でもできる人で、
本当によかった。


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