The power of introverts
原著はQuiet。
2013年に翻訳版が出てて、
これはその文庫版らしい。
Amazonさんは、お取り寄せになっちゃってますが、
Kindleならすぐ読めるよ。
これ、帯のコピーがちょっと? で、
引っ込み思案というのとは、違うと思う。
内向的というのは、
内気とかシャイとか引っ込み思案とか、
マイナスイメージがあって、
正すべき悪質だと思われがちだけど、
そもそも個人の気質だ、ということ。
もちろん、閉鎖的なわけでもなく。
個性とか本質とか本心とか、そういうの。
伸ばすべき、認められるべき個性。
社会は、
外向的な性格が主流で、正しいとされていて、
学校でも、家庭でも、
そうあるべき、そうなるべきだと育てられるけど、
弊害があるよね、
ほんとは違うよね、
問題だよね、という提起です。
ほんとそうだ。
共感。
みんなといっしょにはしゃぐことを求められて、
どれだけイヤな思いをしてきたか。
仲間はずれにならないように、
どれだけ無理をしてきたか。
親がこの考え方を受け入れたら、
もっと伸ばせる子どもはたくさんいるだろうな。
もちろん子どもだけじゃなく、
会社とか組織でもね。
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