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覚えていない

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にょきにょきのびるさつまいも。

育ってるけど、
このあと、どうしようか。


卵巣欠落症状が出てきてて、
昨日の夜は動悸がひどくて、早く寝て、

早く寝ちゃったから朝3時に目が覚めて、
ベッドでごろごろしてたけどあきらめて、

5時過ぎからパンケーキを焼く。


ホットケーキじゃなくて、パンケーキ。

バターミルクの入ったパンケーキミックスで。
薄めのもちもちパンケーキ。

きれいに焼けたんだ。

写真撮ればよかった。
ちょっと時間が早すぎた。


そんなことしてたら、
朝が長くて、ぐったりで、

休みの日はお昼まで寝ちゃうちゃむさんの横で、
午前中から昼寝してたら、

おかしな夢をみた。


個室の病室で、
退院の準備らしく、荷物を片付けてる。

部屋は、
いつも入院してる部屋と全然違う。

ホテルのシングルルームに、
病院のベッドが置かれてる感じ。

いつものキャスターバッグじゃなく、
大きな黒いバッグに荷物を詰める。

確か外来の日なのに、と思ってる。

なんでここにいるんだろ、
なんでこのバッグなんだろう、
なんでここに来るまでの記憶がないんだろう、

って、不安になってる。
覚えていないことだらけだ。

ただ、
ここにいたらいけないような気分になってる。

そんなこんなで混乱してるうちに、
高齢の女性と娘さんらしい2人が部屋に入ってきた。

次の入院患者らしいのだが、
まだ片付けてるあたしの存在に気付かない。

あわてて廊下に出ると、
やっぱり覚えのない知らない病院で、

吹き抜けのエレベーターホールから外を見たら、
まわりは森とか畑で、緑で、

とりあえずエレベーターで地下まで降りたけど、
駐車場には迎えの車がなくて、

途方にくれながら目が覚めた。


目が覚めたら、
日曜日のお昼だった。

ちゃむさんは、すやすや寝ていた。


目覚めても、ちゃんと覚えている夢は、
おかしな夢ばかりだ。

きっとしあわせな夢ほど、
覚えていない。


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