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オランダへようこそ

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ドラマ「コウノドリ」、昨日が最終回でした。
終わっちゃったわー。

しのりんが笑った!とか、
いろいろありますが、

朗読されてた
「オランダへようこそ」のことを少し書いておこう。


オランダへようこそについて詳しくは、
日本ダウン症協会のサイトを検索してみてね。


障害のある子を持つっていうのは、

イタリア旅行を楽しみにしてたのに、
飛び立った飛行機がオランダに着くようなこと。

突然、オランダへようこそ、って言われる。
イタリアへは行けない。楽しみにしてたのに。

オランダに居ながら、
イタリアのことを考える。

でも、それじゃオランダを楽しめない。

イタリアにはイタリアの良さがあるように、
オランダにもオランダの良さがある。

それが望んでいなかったことだとしても。


もしかしたら、
オランダじゃないかもしれない。

オランダだったらいいじゃない、
って思っちゃうかもしれない。

飛行機が砂漠の真ん中に不時着しちゃったり、
紛争地だったり、ジャングルだったり、ヒマラヤだったり。

障害の種類に関わらず、
一人ひとり、状況も苦労もきっと違うから、

生きていかなきゃいけない場所は、
それぞれ違うかもしれない。


そんなの、
障害どうこうのはなしじゃなくない?


選べるものじゃない、ってことよ。
選んじゃいけない、ってこと。


そもそも、出生前検査って、

生まれてくるベイビーに適切な対応をするための
準備として使えばいいのにね。


命の選別を強いてるのは、世の中か。

まあ、身近な家族だったりもするんだろうね。
身内は結構残酷だからね。


普通信仰かな。
異なるものを黙って排除する。

障害が、悲劇的に描かれて、
可哀想とか、悲しいとか言われちゃう要因は、

普通じゃないからでしょ?


世の中、ナニサマだよ。


まとまらないけど、
腹が立ってきたので、終わります。

世の中には、じぶんも含まれてるんだ。


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