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信号待ちの空

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ちゃむさんの雄叫びに耐えるだけの、
何もない週末なので、

夕方そごうへ買い物に出たときの、
信号待ちの空をあげておく。


NOBODY KNOWS ME という歌を、
思い出す空だった。

♪暮れなずむ都会を夕陽が染めあげてー、
♪家路へ急ぐ人波をぼんやり見ているー、

って歌です。


ちゃむさんにとっては、
おしゃべりの延長なんだろうけどね。

おしゃべりの声も、
さらに大きくなってるし、

さらにさらに雄叫びが止まらなくなると、
さすがにツライね。

思考が停止する。

なんかさ、こんなこと、
何度も書いてるね。


あたしね、

ずっとテレビがついてるだけでも、
けっこうツライの。

テレビの音が大きいのもダメ。

テレビの音に、
ちゃむさんの声に、
さらにおもちゃの音が重なると、

究極ダメ。
壊れる。


どこかに預けたところで、
ほかの誰かがこれに耐えるのかと思うと、

そりゃ拷問だろ、って話よ。


悪気がないだけにねぇ。

雄叫ばなければ、
かわゆいちゃむさんなのにねぇ。

19歳の息子がかわゆいっていうのも、
どうかしてるけどねぇ。


信号待ちの空を見上げながら、
そんなことを考えてた。

きっとお互いさまの、
NOBODY KNOWS MEだな。


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