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【映画】キャプテン・マーベル

Captainmarvel

いつものマーベルロゴのオープニングが、
スタン・リー追悼バージョンに。

ありがとう、スタン・リー。


マーベル・シネマティック・ユニバース、
シリーズ作品。

来月のアベンジャーズ・エンドゲームへの、
重要な一本です。


かっこいいなー、ブリー・ラーソン。


思い出して見ましょう。

アベンジャーズ、
インフィニティウォーの最後。

ニック・フューリーが、
懐かしいポケベルを取り出して、

Captain Marvelを呼び出す。


今回の物語の舞台は、1995年。
過去なのです。

あのポケベルの解説版。


ニック・フューリーと、
フィル・コールソンが出てくるんだけど、

ちゃんと、
サミュエル・L・ジャクソンと、
クラーク・グレッグが演じてます。

それも、若い。
ちゃんと若い頃の彼ら。

デジタル技術ってすごい。


最大のお気に入りポイントは、
猫?と戯れるニック・フューリー。

猫?


戦うヒロイン像って、
ゴレンジャーのモモレンジャーみたいな、

一辺倒なイメージというか、
添え物的な描かれ方があって。


そういうのは、すべて取っ払った、
従来のヒーローの女性版。

それも、
その辺のヒーローよりも、
何十倍も何百倍も強い。


いや、ほんとは強いでしょ。
弱いって決めたのは、きっと男社会。


女性だから、
女の子だから、

ダメだ、って、
取り上げられてきたたくさんのモノを、

社会と戦って、
自分と戦って、

掴み取ってきた女性ヒーローの姿、です。


これを見て、
元気付けられる女の子たち、

たくさんいるんじゃないだろうか。

社会とも、
自分とも戦わなくても、

選べる世の中になってほしいね。


わかりきったことなのに、
時間がかかりすぎだ。


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