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【映画】アラジン

Aladdin

これってどうよ、って思ってたんだよ。

ジーニーは、
そのまま青いウィル・スミスだし。

ほかの俳優さんに知ってる顔がいない。

美女と野獣の実写化の
豪華キャスティングを考えたら、

エライ違いだ。

ストーリーも、
ロマンティックを前面に出した
ホールニューワールドのイメージが強くて。

これをいま実写でやる意味がわからなかった。


そうか。

これは、ディズニープリンセス像の、
時代に合わせた上書きなんだ。


監督は、
ロバート・ダウニー・Jr版
シャーロックホームズシリーズの、ガイ・リッチー。


ジャスミンはナオミ・スコット。

歌がめちゃめちゃ上手いです。

実写版用に書かれた曲、
スピーチレスがとってもよかった。

アニメ版アラジンには絶対に登場しない、
力強い決意の歌。

リア・ミシェルが歌ったら似合いそう。
彼女がジャスミンでもよかったな。


あと、侍女のダリアもよかった。
アニメ版には登場しないオリジナルキャラクター。

凛としてて、
彼女も彼女なりの道を見つける。

女性の生き方には、
いろんな道があっていいんだと教えてる。

それはきっと女性に限らず、ね。


対称的に、
ジャファーのキャラが弱めな印象。

悪役として大暴れ、ってほどでもなく、
まぁ悪い人で、最終的にはアニメ版といっしょ。


とにかく、
ヒットの理由がよくわかった。


あ、主人公のアラジンのこと、
何も書いてなかったなー。


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