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リフォームその後

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階段の途中から、
2階の廊下の天井を見上げたところ。

これと同じレールが、寝室にもついてます。


リフォームが終わって、
早いもので一週間以上経ちました。

先週、
通常稼働の一週間を使ってみての感想など。


大きく変わったのは、朝。

ダンナは朝のちゃむさんケアにノータッチになり、
ちゃむさんはゆっくり7時すぎまで寝てます。


今までは、ダンナの出勤に合わせて、
ちゃむさんは5時半に起こされてリビングへ。

大急ぎでダンナと朝ごはん、で、
ちゃむさんは通所まで時間がいーっぱいあって、
眠くなっちゃう。。。という毎日でした。


ということで、
ダンナとちゃむさんの生活の質が向上。


ダンナの力頼みだった移動部分を、
リフトが代わってやってくれます。

っていうか、
リフトがひとりでやってくれるわけじゃなく、

あたしがやるわけです。

ちゃむさんに吊り具をセットして、
リフト本体に付けて、
吊って動かして、
廊下のレールに吊り替えて、
階段昇降機に座らせて、
階段昇降機でリビングに降ろして、
リビングのリフトに吊り替えて、
座位保持椅子に座らせる。

ここまで、初日は30分かかった。
操作に手間取り、汗だく。

ふぅ。

今日は10分で降りられたので、
慣れなんだけどね。


ということで、
ダンナとちゃむさんはラクになって、

あたしの負担が増える結果に。

あれ?

まぁ、わかっていたけれど。


まったくできない状況から、
できる状況へ改善され、

家族全体としてみれば生活の質が向上したので、
大成功、でしょう。


1階リビングと2階廊下のリフトは、
ヘルパーさんにも使ってもらってます。

大きくて重いちゃむさんの介護は、
誰でもできるわけじゃない。

でもリフトの操作さえ覚えれば、

非力でも、
ちゃむさんのお世話ができるようになりました。


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