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【映画】ジョジョ・ラビット

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アカデミー賞6部門ノミネートの話題作。

特にスカーレット・ヨハンソンが、
助演女優賞と主演女優賞にダブルノミネートされてて、

この作品で助演女優賞のリストに入ってます。


ちなみに主演女優賞は、
マリッジストーリーでのノミネート。

すでにNetflixで観賞済み。


監督、脚本、製作は、
タイカ・ワイティティ。

マイティーソー・バトルロイヤルの監督です。

ワイティティ監督で、
コメディ映画というカテゴリーだと聞いて、

笑っちゃおう!って気分で行っちゃいました。

大失敗。


舞台は第二次世界大戦中のドイツ。
ナチス。ヒトラー。ユダヤ人への迫害。

そんな世界で生きる10歳の男の子、
ジョジョが主人公。

ヒトラーを崇拝し、

妄想の心の友は、
監督が演じるアドルフ・ヒトラー。


スカーレット・ヨハンソンは、
そんなジョジョのママでした。

反ナチスとして密かに活動しつつ、
ジョジョをあたたかく包み込むママ。


コメディなところもあるの。
コメディ女優のレベル・ウィルソンも出てるし。


でも、

苦しいし、悲しいし、
悲惨で、目を覆いたくなる。

不謹慎だと感じる人もいるかも。


それでも、

どこまでも愛おしかった。


スカーレット・ヨハンソン、確かにいいけど、
サム・ロックウェルもよかったなー。


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