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【映画】罪の声

Tuminokoe

ワクワク楽しみに待ってて、
公開初日の初回で見る映画、っていうのが、

とっても久しぶりのシチュエーションだった。

映画って、いいですね。


物語のベースは、
昭和の未解決事件、グリコ森永事件。

野木さんの脚本で魅せます。

原作本は未読。
これから読んでみようかな。


現場は関西だったし、
中学一年生のころだったし、
ほとんど覚えてないんだけど、

キツネ目の男、の似顔絵は、
いや、ってくらい記憶に焼き付いてる。

フィクションなので、
グリコ森永ではなく、ギン萬事件、という名前に。

でも、
事実部分だけでなく、
推理部分も含めて、

かなり事実に沿っているとか。


最初は、怒りだった。

それが核となって、
欲がまとわりついていく。

そのうち、怒りは忘れられて、
欲だけが膨らみ続け、

耐えきれなくなって、
爆発して飛び散った。

そんな物語でした。


子どもを利用する大人は、
みんな地獄へ落ちましょうね。


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