« 森林公園・梅見ガイドブック | トップページ | 楽天ファーム »
大きくてお高いので、 ずっと迷ってた聖書を買った。
フェデリコ・バルバロによる翻訳の聖書。 通称、バルバロ訳。
世界一のベストセラーである聖書は、 いろんな訳が出てる。
宗派ごとのものもあれば、 主な宗派が共同で訳したものもある。
言いまわしとか、 言葉の雰囲気とかが、それぞれ違う。
バルバロ訳の聖書、 1980年に講談社から発売されたもの。
古い訳なので、 もう新品はないのかも、
って思って検索してみたら、 まだあった。
でも、 学術的にどうこう言われてるし、 カトリックの出版社でもないし、
きっとそのうち 無くなっちゃうんだろうなー。
それで、 思い切って買ってみたら、
2019年に重版されてたことが判明。
そっかー。 まだこれを読みたい人はいるんだ。
ちょっと安心した。
10歳のクリスマスに、 教会学校でもらった新約聖書が、
このバルバロ訳だった。
小学生だったあたしが、 きっと理解もせずに、
線を引いたり、 印をつけたあとが残ってる。
2021.02.07 14:35 書籍・雑誌 | 固定リンク Tweet
青山美智子: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)
佐藤 洋一郎: 京都の食文化-歴史と風土がはぐくんだ「美味しい街」 (中公新書 2721)
猪田彰郎: イノダアキオさんのコーヒーがおいしい理由
ベアテ・シロタ・ゴードン, 平岡 磨紀子: 1945年のクリスマス 日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝 (朝日文庫)
越智月子: 鎌倉駅徒歩8分、また明日 (幻冬舎単行本)
越智月子: 鎌倉駅徒歩8分、空室あり (幻冬舎文庫)
嶋津 輝: カフェーの帰り道
小林 由枝(こばやし ゆきえ), 小林由枝: 京都をてくてく (祥伝社黄金文庫 こ 9-2)
鷲田清一: 京都の平熱 哲学者の都市案内 (講談社学術文庫)
真藤順丈: 宝島(下) (講談社文庫)