« 何 | トップページ | 夜さんぽ »

停電の夜に

0e9481c13c884eb29f9e74123e0888ed

何度も読みかけてはやめていた本。
やっと読み終えた。

なぜこれを読もうと思ったのか、
もう忘れてしまった。

作家に興味があったのかな。


短編集なのだが、
最初の話しがなかなかしんどい。

こんな話しが続くなら、
ちょっと待ってよ、と思う。

それで、
読むのをやめるのだが、

しばらく時間を置くと、
その理由を忘れてしまう。

そしてまた手に取る。
知らない世界が待っていると思って。

何しろ忘れてるのだ。

そしてまた、
一編目で膝が崩れる。

あー、そうだったと思い出す。


異国で暮らす、
インドにルーツをもつ人たちの物語。

鬼門だった一編目だけが印象に残った。

繰り返し読んだから、
だけでなく。


|

« 何 | トップページ | 夜さんぽ »

書籍・雑誌」カテゴリの記事