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【映画】歩いて見た世界 ブルース・チャトウィンの足跡

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ブルース・チャトウィンのことも、
ベルナー・ヘルツォークのことも、

まったく知らないのだけれど。


昨日、映画関係者の方のツイートを
たまたま見て、ちょっと興味を持って、

そしたら上映が岩波ホールだったから、
さっそく行ってみた。

岩波ホール、来月で閉館で、
一度行って見たいと思っていた。


ドイツの映画監督、
ベルナー・ヘルツォークが、

親交のあったイギリス人作家、
ブルース・チャトウィンの足跡をたどる
ドキュメンタリー映画。


ブルース・チャトウィンは、30年くらい前に、
HIVで亡くなってる。

奥さまが存命で登場してるのだが、
ほかに同性の恋人がいたとか。

僻地を旅して、原住民と交流して、
ノンフィクションにフィクションを交えたような
小説、というか、旅行記を書いていた人らしい。

旅行というよりは、放浪で、
そもそも映画のタイトルは、NOMADだった。


ブルース・チャトウィンが、
どんな旅をしていたのか、知りたかったんだけど、

ベルナー・ヘルツォークを通しての
ブルース・チャトウィンがメインで、

さらに言うなら、監督の、
ブルース・チャトウィンと私、を語る、みたいな。

全裸で水玉とか縞々に体を塗装する原住民と、
監督が撮影先の雪山で遭難しかけた話の、
インパクトが強すぎた。


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というわけで、

知りたかったことを埋めるために、
パタゴニアを読みます。


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