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2023年にみた映画

Movie2023

今年のまとめ、映画編。

さらにみなかったなー。

シアターへ足を運んだのは、
たった10本。

洋画8本、邦画2本。

洋画8本のうち、マーベル3本。
せめてマーベルは見ておこう、って感じ。

ほかにもみたいと思った作品、
たくさんあったんだけど。

行きそびれいっぱいあった。


なんだか、行きにくさを感じてる。

みなくてもいいか、
って思っちゃう。

いや、どんな作品でも、
絶対にみたほうがいいのに。


おもしろいとか、
おもしろくないとか、

そんなことは、
たぶんどうでもよくて、

自分の世界ではない、
誰かのテリトリーを垣間見ることに、

必ず価値があるはずなのに。


テレビやネットじゃ味わえない、
その物語だけに没頭する時間っていうのが、

集中力を養うことにもなるし。


もっと映画館で映画をみなさい、
来年のじぶん。


そんななかでも、
みた、たった10本のなかに、

今年注目すべき1本があった。


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今年は、この問題が、
日本でも大きく動いた年だった。


男女間だけでなく、
同性間の問題でもあるってこと。

自衛隊員の裁判もあった。

この年末にも、
週刊誌に芸人が反論してる。

シーンはそれぞれでも、
すべて弱者からの性的搾取。


強い性的衝動があって、
コントロールできないひとは、

誰かに害を及ぼす前に、
何らかの対処が必要なのでは。


すべての性欲が、
それが人間だからといって、
肯定されるものではないってことを、

公にされないと、
理解できない人もいるんだよねぇ。


むかしは許されてた、

っていうのは、
許可されていたわけではなく、

沈黙せざるをえなかったってことだからね。


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