SHOGUN 将軍
映画のアカデミー賞、アニメのアニー賞、
音楽のグラミー賞、舞台のトニー賞、と並ぶ、
テレビ界のエミー賞。
エミー賞には分野がいろいろあるらしく、
技術面はクリエイティブアーツ・エミー賞で、
いわゆるゴールデンタイムに放送される番組の、
作品や俳優に贈られるのがプライムタイム・エミー賞。
先に、
技術面の14部門で受賞してて、
今日の授賞式で、
作品賞、主演男優賞、主演女優賞、監督賞を獲得。
そもそも「将軍」って、
ジェームズ・クラベルの小説が原作で、
三船敏郎と島田陽子で、
1980年にテレビドラマ化されてるのね。
エミー賞3部門と、
GG賞は作品・男優・女優賞を受賞してた。
そもそも作品、
原作の持つパワーがすごいのか。
取り急ぎ、
1話目を見てみたところ、
マーティン・スコセッシの
「Silence」みたいな空気感だった。
日本の時代劇が現代劇化していることに、
一石を投じたかった、
みたいなインタビューを読んだ。
確かに、セリフの感じが、
ひと時代前の時代劇っぽい。
残虐シーンあり駆け引きありの
サムライものなので、
まぁ、ぼちぼちみます。
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