【映画】兄を持ち運べるサイズに
脚色された残り4割は、
原作で文字になっていない、
心情のシーンだった。
イマジナリー兄の登場が、
気持ちを引き出してくる感じ。
オダギリジョーな兄は、
愛したくないけど愛すべきクソ野郎だった。
柴咲コウな理子さんは、
村井さんご本人よりも少々頼りないイメージ。
満島ひかりな元妻さんは、
めっちゃいい人でいい女で、
この人を裏切った兄は罪深い。
離れて暮らしていた娘と、
死んだ兄を発見した息子は、
ふたりとも父である兄を愛していた。
いい家族だったな。
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