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京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-

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昨年10月に発表されたときから、
楽しみにしていたこのドラマ。

1月4日にスタートして、
日曜日に2話目の放送があって、
全9話だから、残り7話で終わっちゃう。。。

って、早くもロス。


年に何度か京都へ行ってるけど、

そもそも京都への深い興味がわいたのは、
このシリーズを見たことがきっかけ。

不定期で放送があって、
最初はもう10年も前のことらしい。

観光案内ではない、
生きている京都を教えてくれた番組。

録画を繰り返し見てきたけど、
ハードディスクレコーダーが壊れて消えた。

今回のドラマシリーズに先立って、
その再放送もあったので再び録画できた。


今回のドラマは、
初期シリーズの登場人物たちの、

その後が描かれる。


第2話では、
ヒロインの大学院生活が始まって、

柊子という名前なのに教授から、
いっきゅうさん、と呼ばれる女子学生が出てきた。

一休さん、かと思ったら、
京都人検定一級なのだそうだ。

京都検定のパクリね。

北関東出身だけど京都に憧れて、
京都で学生生活を5年しているという設定。

うらやましすぎる。

興味のあること、好きなことを、
ちゃんと学べるのは、最高級の幸せだ。


本当は、
先月の京都行きで、

聖地巡礼みたいに、
舞台になっている場所を巡る予定だったけど、

新型コロナ騒動で、
2泊3日の予定が日帰りに変更で、

ダンナに頼まれた買い物あれこれと、
京都検定試験を受けるだけになったので、

かなわなかった。


ドラマを見たら、
ますます京都へ行きたくて、

ホテルの予約ばかりみてる。


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