森林公園をお散歩していた人たちを見ていて考えた
終のすみかの近くに、
こんな公園があったらいいよねー。
この近くで、至れり尽くせり、
助けてもらって暮らせるなんて、
なんともうらやましい。
きっと、お高いんでしょうね。
買える幸せだ。
できたら、こういう環境を、
ちゃむさんにも用意してあげたい。
高齢者向けのホームはいっぱいあるのに、
障害者向けは本当に選択肢がない。
でね、
お散歩してたのは、
みんなおばあちゃんだったの。
おじいちゃんはいないの。
おさんぽ行きますよー、っていうお誘いに、
おじいちゃんは参加しないんだろうな。
そもそも、
老人ホームで暮らすことに対して、
男性のほうが拒否反応が強いらしいから、
居住者の多くが女性なのかもしれない。
老人ホームだけでなく、デイサービスとかも、
男性の利用者は少ないらしい。
女性に比べて、
社交性に欠けてしまうのですって。
引きこもって、
意固地になって、
家族を含め、
支援者を困らせたりするんでしょうね。
暮らしに助けが必要になったら、
前向きで、ごきげんで、
いい人でいたほうがいい。
老いたら、
そういう人でいられるように、
心がける、っていうか、訓練すべき。
高齢者福祉だけでなく、
障害者福祉もだけど、
支援する側、支援される側、
お互いが気持ちよく時間を共有するために、
必要な努力なんだろうな。
そうじゃないと、
働く人、ますますいなくなっちゃうよ。
それにしても、
すっかり緑になってきた。
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