書籍・雑誌
最近読んだ本のなかから
映画化された小説、
西の魔女が死んだの梨木さんのエッセイ。
イギリスの人と生活の風景、NYでのクリスマスなど、
人と人と暮らしが書かれています。
だいたいいつも、本は一気に読むんだけど、
読み終わるのがもったいない感じがして。
keikeiさんもブログで引用してましたね。
あっという間に読めちゃうので、
以前、立ち読みで済ませたのですが(笑)
誰かに読んでもらおう、と思って購入。
脳障害児を抱えるママたちは、
おんなじことを感じて、おんなじように悩んでます。
まぁ、抱えてる事情はそれぞれだけどねー。

読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~
(小学館101新書) (小学館101新書 1)
勝間さんの新刊。
インディでいこう!の前から、ブログのファンで、
その流れで、勝間さんの本はほとんど読んでます。
本をどうやって選ぶのか、どうやって読むのか、
勝間さんのテクニック満載。

勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
こちらも勝間さんの新刊。
これ、すごくいいです!
こういうジャンルでは、久しぶりにいい本を読んだ!!と思いました。
対談がね、いいの。
勝間さん、西原さん、雨宮さん、
3人が直面している、それぞれの世界感が入ることで、
ものすごい広がってる。
社会が抱える問題、わかりやすく伝わってきます。
そして、もっと当事者としての自覚をもたないといけないなぁ、と。
ほかにもいっぱい。
勝間和代さんの本。
できることは見つかるか

いま読んでる本。
提案100件は、
個人ができるもの、企業として取り組めるものなど、さまざま。
すぐにできるものは、
ほんとに生活のあたりまえの部分だったりするので、
毎日の生活をちょこっと変化させるだけで、
「趣味は社会貢献です」
なんてことになりそうです。
できたら、もっと大きな範囲で、
できることを見つけるヒントになるといいんだけど。
最近読んだ本
強烈です。
ダイエットの本、というより、
食について一石を投じてる本。
恐くなります。
で、まわりのものを見ると、食べられるものないぢゃん!
もちろん、アメリカでの食事情についてなんだけど、
昨今の日本の食問題を考えると、
関係ないとも思えないし。
食も健康も、ビジネスだっていうのはわかってたけど、
ここまでくると、やっぱり何も信じられないね・・・
ベジタリアンになるかどうかは別として、
知っておいて損はない、知識書です。
漫画を買った

漫画を買ったのなんて、何年ぶりだろう。
何十年ぶり?かも。
ブログの書籍化。
たまたま出会った猫モノブログ。
猫好きにはたまらないエヘヘな笑いがあって、
ほんわり、じんわりな感覚もあって。
ちゃむの学校へ行った帰りに、
ぷらっと紀伊国屋へ寄ったら、山積みになってて、
思わず買っちゃいました。
ブログで読んでたんだけど、
こうやって紙媒体になって、まとまったものをまた読むと、
“ぎうぎう”な気持ちが、ほろりととけます。
おすすめです。
モヤモヤに効くクスリ

チロルチョコを並べてみたり、
社会の問題や経済経営について考えたり、
そんなことしてすごしたかったわけじゃない。
思い切って、どこか出かければよかったなぁ。
なんだか、モヤモヤな土日。
こんな気分になるくらいなら、
週末なんて、来なくていいよ。
そんなモヤモヤに効くのは、こんな本。
たとえば、最初のほうのこんな言葉とか、
見えないものとか、
聞こえない声だとか、
あえて言ってないこととか、
うまく言えないままのこととか、
そういうことのほうが、
ずっと多いのだということを、
ぼくたちは忘れそうになる。
ブイちゃんの、のびのびした寝姿とか、
いつかの青い空とか、
最後のほうのこんな言葉とか、
それはそれで、たくさんの毎日のうちの一日です。
ほら、効いてきた。
「安くて良いものを」というエゴ

食事情のゆがみは、
売り手が買い手のいいなりだから、だよなぁ。
お金がなかったら、食べられないのが当然。
表面だけとりつくろうから、真実が見えない。
正直者がバカをみる社会になっちゃいけない。
自分をこわしているのは、自分、ってことです。
遠回りな自傷行為ってことで。
京都でのんびり
この本、繰り返し読んでます。
来週末は京都だ♪
読めば読むほど、行きたい場所が増えちゃう。
でも1泊だし、車だし、節分だし、
かなり限られちゃうのよね。
でも、せいいっぱい楽しんできます。
がんばります。
いまこれ

いま、これ読んでます。
The Martha Rules
マーサ・スチュワート、
実刑をうけた経験も踏まえて書いてます。
ルールは10個。
ビジネスだけじゃなくて、
きっと日々の暮らしにも役立つでしょう、ってことで。
『乙女この上なしよ。』

ブタフィーヌさんの3巻が届いてきました。
『乙女この上なしよ。』は、帯のキャッチコピー。
今回のおまけは、あめ。
金太郎飴みたいので、
ブタフィーとモジャフィーとポエムちゃんの3つ。
かわいいので、食べられません・・・
このあめが作製されるところのドキュメントが、ほぼ日で読めます。
手作りの職人技、すばらしいです。

たかしま先生のサイン入り。
ブタフィーと、
おまけでモジャフィーも描いてありました。
ちょっと得したきぶん♪
1巻、2巻も、もちろん持ってます♪
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クワイエットルームにようこそ
本屋の店内在庫がネットで検索できる。
なんて便利な世の中になったんだろうか。
本屋で本を買うときって、
じっくり本棚のあいだを歩き回って、
吟味して出会った1冊を手にしていた。
今は情報が先というケースがほとんど。
それだけ、情報が氾濫している世の中だ、ともいえる。
というわけで、
この本が読みたくて検索したら、
近くの有隣堂で在庫を発見。
ちょうど、ダンナが買い物に行くというので、
買ってきてもらった。
発熱後のにごった頭に、
ちょうどいい刺激のストーリー。
映画化されて、今月公開なんだけど、
いちばん近くて川崎かぁ。無理っぽいな。
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今朝の新聞より
もっと良かれという足掻きが、
すでに良い物を台無しにすることはよくあることだ
リア王の台詞だそうです。
メモしておこう。
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オズの魔法使い

ばぁばにもらいました。
近くのデパートで、この作家さんの特集をやってて、
ご本人がデモンストレーションしてたとか。
このしかけ絵本、すごいです!
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ハチドリになろう
ハチドリを見たことがある。
ちっちゃなちっちゃな虫みたいな鳥が、
ものすごい速さで、羽を動かして飛んでいた。
場所は、カナディアンロッキーの滝だった。
はぁ・・・ カナダ。また行きたいなぁ。
って、そうじゃなくて。
ちょっと前に、ハチドリのひとしずくという本を読んだ。
くわしくはハチドリ計画を読んでみてね。
この話を知ったのは、たしかテレビで、
ノーベル平和賞を受賞した、ワンガリ・マータイさんのお話が最初。
ひとりの力は小さいけれど、
小さいからダメだってことはない。
小さくても、それは「無」じゃない。
小さくても、できることを、やり続けること。
それがたいせつ。
あたしにできることは、なんだろう。
とりあえず、買い物はOKストアへ行こう。
だってOKストアなら、レジ袋が有料だから、
必ずマイバック持っていくもんね。
こんな冊子もあります。

アイランドサーフおすすめの1冊!『私にできること』地球の冷やし方
地球のためはじぶんのためだからね。
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ニューヨーク

今日、読んだ本。
有隣堂で、なんとなく買ってきた一冊。
ニューヨークには、一度だけ行った事がある。
ちゃむを妊娠する前の年、会社をやめるちょっと前。
某バンドの野外ライブが目的で、
ライブと打ち上げパーティーがセットになったツアーだった。
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今日よんだ本
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ブタじゃないのよ

ブタじゃないのよ、ブタフィーヌよ、です。
昨日、ほぼ日から届いてきました。
ブタフィーヌさんの本、1巻、2巻、セットで買っちゃいました。
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フランスの話

今日のお昼は、バケットと豆スープ。
この本を読んだら、バケットが食べたくなったので。
タイトルにひかれて手にした一冊。
のんびり読んでいるところです。
日本人のモノに対する感覚って、
めちゃめちゃだなぁ、と思ったりして。
効率よく、リーズナブルに、
もっとシンプルに暮らしたいものです。
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Share the Happiness! ~オウエンとムゼイ~
話題のモノゴトをお試しして、その感想をシェアしよう!というサイト、
buzzLifeに参加しています。
buzzLifeのスローガンは、
『Share the Happiness!』
この言葉に、共感しています。
じぶんがホームページやブログで書き続けている理由に、
とてもマッチする言葉だと思うので。
で、
初おためしの商品として、
こんな本が届いてきました。
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小さいことばを歌う場所
ほぼ日で予約受付中の本、
「小さいことばを歌う場所」、申込みは6日(火)まで。
注文のあった部数だけを印刷する、という限定発売なので、
一般の本屋さんには並ばないのだとか。
ほっとする気持ちをくれたり、考えるタネをくれたり、
糸井さんのことばって、いつもそんな存在なのです。
早くも、あたしにとっては、
今年ナンバーワンの1冊になりそうな予感。
届くのは、4月中旬の予定ですって。
楽しみです♪
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幸せを栽培する方法
ブックオフ、かなり通ってる。それも売り専門。
さいきんは、法学系、心理学系の古い専門書なんかが、
けっこういい値段になってるなぁ。
で、代金といっしょにクーポン券をくれるでしょ?
それで買ってきたのがこの本。
もちろん中古で、300円なり。
自己啓発みたいな本は、
読めば読むほど、いいことないってわかったので、
最近はやめてたんだけど、最初の章で共感したのでお買い上げ。
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障害児のための 新・手の使いかたの指導
朝から雨。
家で、なんとなくすごしてしまった。
ああ、もったいない。

この本、なかなかよさそう、と思って、
ちょっと前に買ったんだ。
こういうときに、まとめて読めばいいのよね。
発達から、障害の度合い、
養護学校での取り組みまで、
OT的な内容の専門書。
ちゃむは、OTが終わっちゃったので、
何か家でできることの、手がかりになればいいな。
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昨日読んだ本
ズーニーさんの新刊。
ほぼ日で、読んでるんだけど、
こうして読み返すと、また新鮮。
「おとなの小論文教室。II」。
この本は、愛について考える本だ。
おとな、っていうのは、
じぶんでじぶんに愛をそそげる人のこと。
そして、無条件で誰かを愛せる人のこと。
無条件で愛する対象が、
コドモであって、そしてそれを連鎖させていくんだそうだ。
それが、何千年も繰り返されてきた、人間のシステム。
愛して、愛して、
って思っているあたしは、まだコドモなんだな。
もっともっと、じぶんに愛をそそごう。
そして、それを、
いっぱいちゃむに、連鎖させよう。
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いつ読むんだ?

前から読みたいと思ってた「ダ・ヴィンチコード」、
この装丁に感激して、愛蔵版を買っちゃいました。
これ読み始めちゃったら、
ぜったいほかのこと手につかなくなりそうな厚み。
宗教的には、真剣に読んだらマズイ内容だし(-_-;)
でも、まぁ、いいです。楽しみます。
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お茶のおともに

ビックイシューって知ってますか?
ホームレスの仕事をつくり、
自立を応援するための雑誌で、
販売を許可された方が、まちかどで売っています。
1冊200円のうち、110円が販売者の収入になるそうです。
病院の帰り、
ちょこっと買い物して、
電車に乗るための小銭を握って歩いてたら、
横断歩道の向こう側に、販売している方を発見。
以前から、車で通りかかるときに見かけてて、
雑誌のことはネットで知ってたこともあり、
かなーり気になってはいたものの、
その場に遭遇したことがなかったのでした。
手には、ちょうど200円。
これは何かの「縁」だわ、と思い、1冊購入。
「ありがとうございます!」
と元気な販売員さんの声に、
なんだかこっちが励まされたような気分になりました。
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中山庸子さん
何いってんだかなぁ~、と受け入れられなかったことが、
急に、すぅ~っと、体に入ってくることがある。
そんな感じで、
かなり前に、いちど手にとって、
まったく興味がわかなかったのが、中山庸子さんの本だ。
でも、今、めちゃめちゃマイブームになっていて、
ここ数週間で文庫ばっかり8冊読んだ。
夢ノートも、書いてるし~
そういえば、今、お手伝いしてる
プレ*プロスクールも、夢ノートに、けっこう近い世界だな。
自分へ、変化することを課すのが、必要なとき、なのかな。
いつでも、変わり続けるあたしでいよう。
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