書籍・雑誌

兄の終い

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今週末に公開される、
映画「兄を持ち運べるサイズに」の原作を読んだ。

翻訳家でありエッセイシストの村井理子さんの、
ノンフィクション。


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青い家にきた人

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童話作家の立原えりかさんが亡くなった。

何度か応募した文学賞の審査員だったから、
名前はよく知っているけれど、

見たことがあるのは代表作のタイトルくらいで、
どんな作品を書いていたのかあまり知らなくて、

Kindleにあった、
気になった「蝶を編む人」を読み始めた。

大人っぽい、ファンタジーだった。

青い家にきた人は、この本の最初の物語だ。


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春菊よ谷のせせらぎよありがとう

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今日、読んだ本。

「春菊よ谷のせせらぎよありがとう
  ー戦争を知らない人のためにー」

三菱商事初の女性海外駐在員として、
フィリピン・マニラに赴任していた方の、

太平洋戦争の記録。


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映画を見たので原作を読んだ

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国宝。

先週、映画を見て、
いろいろ気になって原作を読んだ。

上下巻あわせて900ページ弱、
一週間で読み終わった。

語り口調の独特な文体。
活動弁士みたいな。

語り部のとなりに座って、
次々とシーンの移り変わる舞台を、
見せてもらっているみたいだった。

終わっちゃったー、って、
ふわふわした感覚が残った。


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さみしい夜のページをめくれ

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本が好きになったのはいつだったかな。
小学生のころだったことは確か。

ピーターパンとウェンディと、
だれも知らない小さな国と、
どっちが先だったかな。

家の近くの大型スーパーに入ってた、
本屋さんの児童書の棚が大好きだった。

あの場所は小学生の自分にとって、
ヒトデの占い師の館であり、
クジラ書店だった。


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山と渓谷5月号 聖地上高地へ

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今朝、
上高地への道路が開通して、

あっという間に河童橋に人があふれました。


そして、
今年も買いました。

山と渓谷5月号、聖地上高地へ。


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しあわせは食べて寝て待て

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kindleで半額セールしてたので、
5巻までまとめ買いして、
週末に一気読みした。

「しあわせは食べて寝て待て」

NHKでドラマ化されて放送中。
なかなか面白いので、原作を読んでみた。


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今年の京都検定

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今年も12月に、
京都検定2級を受ける予定ですが、

今年は公式テキストが改訂。

まじか。


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京都ものがたりの道

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三笠宮妃百合子さまの斂葬の儀が、
孫の彬子さまを喪主に行われた。

少しまえに、
彬子さまの著書を読んだので、

喪服姿で拝礼される彬子さまに対する印象が、
とても親しみやすいものになっていた。


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谷川俊太郎さん

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谷川俊太郎質問箱、という本に、
こんなページがあった。

日程が決まって、
招かれてあちらへ行ったのだね。


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