書籍・雑誌

専門医が教える新型コロナ・感染症の本当の話

Fffedb38afaa40adba0f6718dd78e342

今日まで再延長されてた緊急事態宣言が、
また2週間延長になったので、

国際感染症センター感染症専門医の
忽那賢志医師の本を読んだ。

ちゃんとした先生の、
ちゃんとした情報をおさらいする。


続きを読む "専門医が教える新型コロナ・感染症の本当の話"

|

柴ばあと豆柴太

66ec62ea54ba42a09ca51d58fecded7c

金曜日に、
あさイチで紹介されてた漫画。

Kindleで落として、一気読みした。

弁当屋さんを営む柴ばあと、
柴ばあを支える、孫の豆柴太の日常。


続きを読む "柴ばあと豆柴太"

|

バルバロ訳

243ed9872c314729b92d9d345a0aa453

大きくてお高いので、
ずっと迷ってた聖書を買った。

フェデリコ・バルバロによる翻訳の聖書。
通称、バルバロ訳。


世界一のベストセラーである聖書は、
いろんな訳が出てる。

宗派ごとのものもあれば、
主な宗派が共同で訳したものもある。

言いまわしとか、
言葉の雰囲気とかが、それぞれ違う。


続きを読む "バルバロ訳"

|

女性のいない民主主義

85fc7b8d0a8c485ea898a86f614e655a

岩波新書、 久しぶりだ。

別のベストセラー新書を買うのが目的で、
こっちはついでだったんだけど、

なかなか興味深い。

いまにぴったり。


続きを読む "女性のいない民主主義"

|

いつか来る死

Ad76da48ea764c889ee8a2fb8de20ab0

週末に読んだ本。

もとは、ほぼ日に掲載された対談で、
加筆、書籍化された。

糸井さんと、
訪問診療医の小堀鷗一郎先生。

写真は、幡野広志さん。


続きを読む "いつか来る死"

|

2020年に読んだ本

2020books

ステイホームな状況だったわりには、
あんまり読んでなかった。

80冊ちょっと。

年内にまだ読むけど、
90冊には届きません。

小説も、エッセイも、
マンガも読みました。

コウノドリが終わっちゃったー。
吉田秋生の新連載うれしー。

そんなこんなで、
今年の一冊を選ぶなら。。。

続きを読む "2020年に読んだ本"

|

自転しながら公転する

Adcb99b0514f4cecb5e966b1a76906fb

この前の日曜日、
五〇〇ページ近い小説を一気に読んだ。

ずっとイライラしていた。


続きを読む "自転しながら公転する"

|

気仙沼漁師カレンダー

2dd72d87545f4831be9fa3a3499b5879

気仙沼漁師カレンダーをお取り寄せしました。

かなり大きなサイズ。
カレンダーが入ってた袋にも写真いっぱい。


なんで漁師のカレンダー?っていうのは、
写真を撮ってるのが幡野広志さんで、
幡野さんの文章も豊富だから。


カレンダーというか、
フォトエッセイにしたらいいのに。

再編集して、写真増やして、
ハードカバーで。

もっと空気が伝わる。
もっと空気を知りたい。


|

私たちはふつうに老いることができない

2459d70a9b6c4457acc9c51ac1e33261

ちゃむさんと同病のお子さんの
ママさんが紹介していた本。

「私たちはふつうに老いることができない
高齢化する障害者家族」

気になったので、
Kindleで落として一気読み。


続きを読む "私たちはふつうに老いることができない"

|

Highly Sensitive Person

6f40088f39fb49928be7845be9a4853d

数年前から話題になってる、
Highly Sensitive Person、HSPのこと。

こういう心理学的アプローチは、
時代と共に解釈や分析が変化するので、
流行りみたいなものかもしれないけど。


日本人が書いた本は、
「繊細さん」なんて表現になってて、

どの面下げて、
自分のことを「繊細さん」なんて言うんだよ、
ってがっかりしてました。

なので最初の一冊は翻訳物を。

考案者である、
エレイン・アーロンの本が読みたかったんだけど、
Highly Sensitive Childの本しか見つからなくて。


続きを読む "Highly Sensitive Person"

|

より以前の記事一覧