日記・コラム・つぶやき

無理に言葉に

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無理に言葉にする必要はないけれど、

言葉にして吐き出しておかないと、
また自分の首を絞めることになる。

終わってから、
後悔のないように。


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楽しいことを

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芍薬が勢いよく咲いて、終わって、
窓辺が淋しくなった。

次は何の花を飾ろうか考えながら、
とりあえず花壇から切ってきた。


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愚か

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西洋オダマキ。

花言葉は、愚か。


花言葉って、
愛だの恋だのが多いなかで、

なぜオダマキは、突き落とすんだろ。


まあ、愛だの恋だのも、
愚かだけどね。

愚かだからいいんだけどね。


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22年

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そういえば、
あの日のブーケはユリだった。


結婚記念日です。
が。


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欲しくない傷も、
無くなってしまうと懐かしい。

傷はいつか癒えるから、
また傷をつくってしまうのだ。


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ひらく

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芍薬は、3つともキレイにひらいた。

結果としては、で、
途中はらはらさせられた。


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母の日に

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Most mothers are capable of giving “milk”,
but only a minority of giving “honey” too.
In order to be able to give honey,
a mother must not only be a “good mother”,
but a happy person.

-Erich Fromm-


Happiness depends upon ourselves.

-Aristotle-


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芍薬

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シャクヤク3本買いました。
ひらくのが楽しみ。


昨年は放射線治療終了のご褒美に、
たくさん買ったんだ。

豪華にひらいて、潔く散った。
散った花びらもすべてきれいだった。

今年はどんな花が咲くのかな。


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目的地まで

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いつかの大さん橋。

横浜港についた客船はどれも、
数時間の停泊で、次の目的地へと旅立つ。

次の目的地、また次の目的地。

船を縛る線路はないし、
海はどこまでもつながってるから、

乗る人、降りる人はいても、
船にとっては終わりのない旅。


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記憶のすきま

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いろんなことをすぐに忘れちゃうので、
自分の記憶力に自信がない。

忘れちゃいけないことが増えると、
不安になる。

すきまだらけの記憶力だから、
みーんなこぼれ落ちちゃうのだ。

たまに引っかかるのは、
どうでもいいようなことと、
忘れたほうがいいことばかり。


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