上手に生きるコツ

よかったことを貯めておく

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メモリージャーを始めてみたよ。

よかったことをメモして、
瓶に入れておいて、

一年の終わりに見返すんだって。


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経験とは

Experience

Experience is not what happens to you.
It is what you do with what happens to you.

         Aldous Huxley


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5000

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この記事で、5000件目。

たいして役にも立たない記事を、
5000件も書いちゃったよ。

たいていのことは、
1000回やるとモノになるらしいですが、

5000件書いても、何もならんよ。
あはは。


4000件目に何を書いたんだろう、って、
探してみたら、

4000ってタイトルで、

「波風たてるのは刺激になるけど、
 穏やかな水面を保ち続けることのほうが、
 ずっと技術と鍛錬が必要なのです。」

って、書いてた。
ほんとだねぇ。

それでも人間は、波風立てたがる。
波風を求め続けちゃうのかもしれないね。


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日々のデザイン

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昨日のお昼と、
今日の朝ごはん。

同じお皿、同じガラスマグ、
同じランチョンマットにしてみた。

作ったお菓子やら料理やらを、
ちょいちょいアップしてますが、

家事が得意なわけでなく、
格別好きなわけでもなく、

20年も主婦してたら、できる程度です。

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4000

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ほぼ毎日、書いてるこのブログ。
これで4000件目の投稿になります。

いつもお付き合いいただき、ありがとうございます。

区切りなので、
何かおもーいことでも書こうかと、
あれこれいろいろ考えていたのですが、

さらっと流すことにしました。

波風たてるのは刺激になるけど、

穏やかな水面を保ち続けることのほうが、
ずっと技術と鍛錬が必要なのです。

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信じること 騙すこと

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騙されないようにと警戒するあまり、
信じることに臆病になってない?

いっぽひいたところから眺めて、
角度をかえがところから眺めて、

ことばじりを持ち上げて、
解釈を広げて、

信じないための、ほころびを探してない?


ほんとはね、
少しぐらい騙されたほうがいいんだよ。

騙されてはじめて、
ほんとうに信じることの意味がわかるんだから。


騙されることのすべてが
不幸ではないし、

信じることのすべてが
幸せではないのだから。
 
 
 
 
 
文章とまったく関係のない写真は、
鎌倉・報国寺の竹林。

プラスのことでも、
マイナスのことでも、

いろんなことがあるたびに、
信じることについて、考えます。

答えはないねー。

それでも、考えないよりは、ずっといい。

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いいときもわるいときも

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いいときもあるよね。
わるいときもあるよね。

よかったなーって思えるときがあるのは、
わるいときがあったからこそ。

いいときと、わるいときは、

正反対のようで、
裏表のようで、

きっと相棒。

どっちもあるから、いまがある。

あしたがいいときになるか、わるいときになるか、
それはわからないけど、

もしも、わるいときだったとしても、
そのわるいときが、きっといいときを持ってきてくれるから、

だいじょうぶ。

だいじょうぶ、だよね。

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月がきれいだよ

いまね、
トーマスのおさんぽで外を歩いてきたんだけど、

月がとってもきれいだったよ。

この同じ月をみて、
どこかでだれかが、きれだなーって思ってたらいいな。

冬の空気はとっても澄んでるから、
横浜の空でも、星がよく見える。

星座のことは、よく知らないけど、
小学生のころに習った、オリオン座だけはよく覚えてる。

夜中の外は、とっても寒いけど、
そんな空をみあげたら、ちょっとだけココロがあたたかくなった。

ねぇ、ちょっと寒いけど、
外へ出てみてよ。

月がきれいだよ。

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パリに学ぶ

パリに学ぶ

生まれ変わるなら、
パリの人になりたい。

こうやって暮らしたい。

もちろん、こんな風に
いい面ばかりじゃないだろうけど、

いま立ってる場所よりは、マシだよ。



今日を楽しむパリの暮らし方


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がんばることについてかんがえた

がんばらない生きかた、っていうのが流行のようです。

がんばれ!って、あんまり言えないですね。
がんばる!っていうのも、どこか軽薄で嘘っぽい。


カウンセリングの手法として、
「がんばれ」という言葉が追い込みにつながるというのは、
充分勉強してきてますから、承知のうえですが、

この流れは、なんかちがうんじゃないかなぁ、という
違和感が残ってました。

がんばらない
がんばれっていわない

うーん、どちらにも正解がないような。


がんばる、という言葉に、何をイメージしますか?
努力とか、根性とか、我慢とか?

根性なんて、いちばんキライな言葉で、
そこには人間心理の本質がないような気がしてました。

でも、辞書で調べてみると、
「その人の本来的に持っている性質」なんですね。

で、ついでにがんばるも調べてみると、
「自分の考え・意志をどこまでも通そうとする。」
なんて意味がでてきました。

そうか。
必要なのは、意志と意思のチカラなんだ。


「西の魔女が死んだ」のなかで、
魔女の条件として「何でもじぶんで決める」っていうのがあります。

そして、おばあちゃんは、
「自分がラクに生きられる場所を求めたからといって、
 後ろめたく思う必要はない。」と続けます。

サボテンを水に入れる必要はないし、
シロクマは北極で暮らすことを選んでいいんです。

たいせつなのは、じぶんで決めたこと、ということ。

そして、それを周囲が認めてあげることなんじゃないかなぁ。


どうも、批判とか否定が多すぎて、
もちろん、それが安易で簡単だからなんだけど、
認める、受け入れる、っていうのがニガテですよね。

違いを好まない、違いを廃除したがる、
そんな国民性も一因してるのかもしれないけど、

持ってる物差しが、ひとりひとり違うんだ、っていうことが、
どうも、ゆるされない雰囲気なんですね。


あたしは、がんばってる。

そうやって、

意志をしっかりもって、
意思を充分にはたらかせて、

決断して、

がんばってる自分をほめること。


あなたも、がんばってる。

だから、
すぐにじぶんの物差しを持ち出さないで、

ふーん、そうなんだ、って、
認めて、受け入れる。


がんばってるね。
あなたも。
あたしも。


そうすれば、
がんばる、って、けっこういいんじゃないかなぁ。

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