初日の出

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このあたりの初日の出スポットといえば、
やっぱり大さん橋。

早起きした人と、
夜からそのままの人と、

毎年、たくさんの人が集まります。

寒いので、たくさん着込んでね。

新しい年は、
どんな太陽がのぼるのかな。

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スキマ富士

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大さん橋より、夕暮れ時。

ビルとビルのスキマに、
顔をみせる。

夕日に輝く空に、
黒く浮かびあがる富士山。

肩身の狭そうな、日本一。

むかしは、もっと雄大に見えていたのに。

これも移り変わる、横浜の風景。


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広い空

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坂の多い横浜は、
なかなか開けた景色に出会えない。

広い空が見たいなーと思ったら、
大さん橋へ。

みなとみらいのビル群もちいさく見えるほど、
空が広い。

港の風景は、
どこまでも開けている海、というわけじゃないけど、

見上げた空は、広いのだ。


早く、梅雨明けしないかなー。

広い空が恋しい。


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週末の晴れた朝に

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もしも週末、
晴れた朝を迎えたら、

ベッドの中は快適だけれど、
思い切って、巣から這い出て、

大さん橋へ、朝日を見に行ってみよう。


朝日を見るのは、
お正月の初日の出だけなんて、もったいない。

太陽がのぼる前の、空の輝きは、
季節ごとに表情を変えるし、

太陽がのぼるときの、あたたかみは、
一日のエネルギーを満タンにしてくれる。


大さん橋も動き出す。

ウォーキングをする人。
犬の散歩をする人。

それぞれの一日のはじまりを、
太陽といっしょに。


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よい旅を

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横浜の入り口はどこかと考える。

横浜駅、新横浜駅。
まず最初に思い浮かぶのは、駅かもしれない。

でも、横浜は港町。

港から世界へ開き、文化を受け入れ、
多くの人々が行き来してきた。

だから、大さん橋。
横浜の入り口は、大さん橋だと思う。

大さん橋は、大きな空港のようなものだ。
国内線と国際線が発着するターミナルのような場所なのだ。

飛行機のように急いた旅ではない。

移動すること、そのものを日常化させ、
どこまでも続く海のうえを、生活を乗せて旅をする。

波に、風に、
背中を押されながら。

いつか大さん橋から旅に出たいと
思いあこがれ、

大型客船が到着するたびに、
その姿を眺めに行く。

ボンボヤージュ。
よい旅を。

数々の船を迎え入れ、見送ってきたけれど、
いつかきっと、見送られてここから旅立ちたい。

そしてまた、ここに帰ってくる。

ボンボヤージュ。
よい旅を。

横浜の入り口、大さん橋から。

ここでお迎えします。
いっしょに横浜の旅を楽しみましょう。


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